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2018.10.14

【F1第18節/名古屋×大分】残り8秒で追いつく!「こういう試合に勝っていくこと、そしてこのレベルを見せることが重要」(大分 伊藤雅範監督)

PHOTO BY軍記ひろし

10月14日(日)にDUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 第18節、共同開催町田ラウンドが行われ、バサジィ大分は、名古屋オーシャンズと2-2で引き分けた。

前半を1点ビハインドで折り返した大分は、後半25分、仁部屋和弘からのパスを森洸が決めて同点に追いつく。しかし、その後も攻勢を強めて逆転を狙ったが、33分に再び勝ち越しを許してしまった。

それでも諦めない大分は残り2分から白方秀和をゴレイロに替えてパワープレーを開始すると、ドラマは最後に待っていた。残り8秒、鮮やかな連係から最後はゴール右の森村孝志が決めて同点。王者から勝ち点を挙げるとともに、連敗を3でストップさせた。

自分たちのプレーモデル、スタイルを浸透させる

伊藤雅範監督(バサジィ大分)

──今日の試合を振り返って。
いくつかあると思います。1つめは連敗を(3で)止めたこと、2つめは勝ちきれなかったこと、3つめは、僕たちはやはり常にプレーオフ争いをするようなチームを目指しているので、こういう試合に勝っていくこと、そしてこのレベルを見せるのが重要だということ。選手は素晴らしかったと思います。でも満足はしていないということは選手に伝えたので、明日からまた頑張ります。

──プレーオフ争いを常にするチームとなるために、もう1段階、大分をレベルアップするために必要なことは何でしょうか。
もっといい選手、もっといい監督です。そこを追求していきたいですし、自分たちのプレーモデル、スタイルを確立することが大事だと思います。いい選手を集めて勝つことも大事ですが、大分のスタイルを確立した上で勝つことが、今、始めているプランのスタートなので、その意味ではまだ大分らしさが浸透していないですし、まだストロングポイントになっていません。そこを少しずつ確立していくことが仕事だと思っています。

上福元俊哉(バサジィ大分)

──今日の試合を振り返って。
嬉しくもなく、悔しくもなくという感じです。互いに勝つチャンスがあったので、その意味では悔しさが残る試合だったかなと思います。

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