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2018.11.24

【F1第24節/名古屋×立川・府中】土壇場で追いつき無敗継続。「終わってみればこの勝ち点1は価値があるもの」(名古屋 ペドロ・コスタ監督)

PHOTO BY軍記ひろし

11月24日(土)、DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1の第24節、6クラブ共同開催の2日目が行われ名古屋オーシャンズは立川・府中アスレティックFCと対戦した。

この試合、先制したのは名古屋だった。シュートのこぼれ球に反応したルイジ―ニョが押し込んで1-0に。しかし9分に相手のコーナーキックからオウンゴールを献上してしまい同点にとなり1-1で試合を折り返す。

後半、先手を取りたかった名古屋だが21分に失点し、逆転されてしまう。その後星翔太のゴールで同点とするが26分に再び失点し、またも追い越されてしまう。このまま負けるわけにいかない名古屋はシュートを積極的に放つがゴールは実らず、残り3分でパワープレーを始める。すると残り1分7秒の土壇場にルイジ―ニョがゴールを決めて3-3の同点でゲームを終える。この引き分けで名古屋は勝ち点を59に伸ばし、無敗記録を継続した。

全体としては悪くない試合だった

ペドロ・コスタ監督(名古屋オーシャンズ)

試合が始まる前、チームの考えとしては引き分けは理想としたゲームではありませんでした。今、終わって目の前の戦いに来た対戦相手がいて私たちがもちろん修正する部分はありますが、気持ちの入れ方に間違いはなかったです。それが出すぎて一番適した対応ができていなかったと思います。私たちもよくいかない部分もありましたが、終わってみればこの勝ち点1は価値があるものなのかなという印象感じます。

今日の試合の分かれ道になった私たちの戦い方としては気持ちの面は非常に良かったです。スコアをずっと追う状況でも最後まで諦めないで「勝ち点3を絶対に与えない」精神で守備のところでもミスが多くありました。攻撃でも決定機で決められず3-3という苦しい結果となり今見てみれば公平な結果だと思います。修正する部分はいっぱいあった試合でした。

これから上位対決の試合はこのような簡単なゲームはないのでポイント、ポイントで修正して細かく分析してブラッシュアップしていきたいです

星龍太(名古屋オーシャンズ)

全体としては悪くない試合だと思っています。名古屋の歴史の中で負ける試合は大体の場合、シュートまではうまくいくんですけど点が入らない試合が僕たちの負けゲームになっています。その中でも今シーズンはそこから踏ん張って同点まで追いつけることが勝ち点1を拾えてるのかなと。今までは(今日のような展開で)負けていたけれど結果としては悪くない感触はあります。

ただ、(立川・)府中戦は結構セットプレーで失点してしまうことが多く今日もそれで2失点してしまって相手の良さを出してしまったのでそこは修正していきたいです。

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