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2018.07.13

【F1第5節/町田×F選抜】油断?優勝へのプレッシャー?「いつでも逆転できると思っていたのかもしれない」(町田・森岡薫)

PHOTO BY軍記ひろし

7月13日(金)に行われたDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1の第5節、ペスカドーラ町田はホームにFリーグ選抜を迎えたが、最後までゴールを奪えないまま、まさかの0-3で黒星を喫した。

相手に合わせるようなゆったりとしたペースで試合に入った町田は、前半で2点を失ったことで、後半にギアチェンジ。守護神のピレス・イゴールが今シーズン初めてピッチに登場して盛り返そうと試みたが、相手の粘り強い守備の前に攻めあぐねる。

残り5分でアウグストをゴレイロにしてパワープレーを始めたものの、最後までゴールを奪えず。昨シーズンから続いていたホーム無敗記録が途絶えると共に、シーズン前は下位争いをすると思われていたFリーグ選抜にまさかの完封負けは、優勝を至上命令に掲げるクラブにとっては痛恨すぎる結果だった。

試合中に改善していくのは簡単ではない

岡山孝介監督(ペスカドーラ町田)
──今日の試合を振り返って。
勝たないといけない試合だったので非常に悔しいし、残念です。ただし、まだ先は長いので、ここからまた勝ち続けられるように頑張りたいと思います。

──敗因はどこにあるか。
いろんな面にありますね。一つはやはり気持ちの面だったり。それは単に油断していたとかではなくて、ボールを持てる相手に対して、それが逆にいい選択肢を選べなくなったりもそう。プレーの精度も、ボールの失い方もそう。あとは、決めるべきところで入らなかったり、それらを含めてすべてが悪い方に出たと思います。そういう試合だと難しいですね。それでも後半はかなり気持ちを立て直して精いっぱい戦いましたが、それでも挽回しきれなかったところもある。試合の中で修正していくことは簡単ではないし、そこは練習から改善していくしかないかなと思います。

──Fリーグ選抜の印象はどうか。
気持ちが入っていて、しっかりと最後のところで体を張れるし、トランディションも早いし、いいチームでした。

──(ペスカドーラ町田アスピランチが所属元の)伊藤圭汰選手が素晴らしいゴールを決めましたが。
まあ、良かったと思います。

森岡薫(ペスカドーラ町田)
──今日の試合を振り返って。
悔しい敗戦でしたが、まだリーグはこれからなので、切り替えてまた頑張りたいです。

──パス回しが遅く、町田らしくない印象だった。それはコンディションや気持ちの問題?
僕は周りがどういう気持ちで戦っているかはわからないですけど、どこかで余裕だと思っていたのか、いつでも逆転できる、あるいは、(失点は)事故なだけでこの後に(いつでも)取り返せると思っていたところがあったのかなと思います。

 

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