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2019.03.12

【移籍情報】守護神・三浦拓が現役引退。「引退発表を、自分が生まれた北海道のチームで出来ることを誇りに感じる」

PHOTO BY軍記ひろし

エスポラーダ北海道は11日、所属する三浦拓(26)の現役引退を発表した。

北海道には5シーズン在籍

北海道函館市出身の三浦拓は2014年にエスポラーダ北海道に加入。以来、北海道のゴールマウスを守り続けてきたが今季限りでの現役引退を表明した。

なお、3月24日(日)に開催するファンクラブメンバー限定の2018オフィシャルファンクラブ感謝祭にて、改めて引退の挨拶をするとのことだ。

三浦のコメントは以下のとおり。

 今シーズンを持ちまして、現役を引退することを決断致しました。いつも応援してくださっている方々へ、このような形での報告になってしまう事をお許しください。
ボールを蹴り始めて16年、多くの方々に支えていただきながら、ここまでプレーをすることが出来ました。フットボールを通じて、多くの仲間と出会い、様々な場所を訪れ、たくさんの応援をいただき、数多くの夢を見させてもらいました。そして、フットサルを始めて8年、振り返ると、幾多の困難に直面し、自分の責任で負けた試合もあったと感じておりますが、いつも背中を押してくれる方々がいたからこそ、前を向いて戦うことが出来ました。今の自分があるのは皆様のお陰だと強く感じております。何より、人間として成長させてくれたフットサルには、本当に感謝しています。
この引退発表を、自分が生まれた北海道のチームで出来ることを誇りに感じますし、これからもっともっと強くなるエスポラーダ北海道を楽しみにしています。僕は次の目標を見つけ、ゆっくりですが一歩ずつ前へ歩き出して行こうと考えています!このフットサル人生は宝物ですし、僕はフットサルが大好きです!今まで本当にありがとうございました。

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