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2018.07.06

【F1第4節/すみだ×北海道】3連勝と絶好調!「選手は勝つことで自信をつけています」(北海道・小野寺隆彦監督)

PHOTO BY軍記ひろし

7月6日(金)に行われたDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1の第4節、エスポラーダ北海道はアウェイでフウガドールすみだと対戦すると、効率よくリードを広げて5-1で快勝を収めた。

前半、11分に宮原勇哉が先制点を挙げると、同点とされて迎えた後半、31分には、水上玄太と高山剛寛の鮮やかな連係から、高山のゴールで勝ち越しに成功した。その後は、前掛かりになった相手の隙を突いて2点差とすると、パワープレーを開始したすみだの裏を取ってさらに2点を追加。終わってみれば4点差をつけて、第2節からの3連勝を飾って好調をキープした。

想定内の範囲内で試合が進んだ

小野寺隆彦監督(エスポラーダ北海道)
──今日の試合を振り返って。
ホームで2連勝して、今シーズン初のアウェイということで、みんなで力を合わせて頑張ろうという北海道らしいチームで準備をしてきました。立ち上がりから先制できましたが、内容としては劣勢だったなと思います。ただ、相手の守備のマンツーマンだったり、タレントにある程度は頼ってくる攻撃のところは想定していたので、しっかりとその起点となるその選手を抑えることができれば時間を過ごせると選手とは話をしていたので、ある程度は想定していたところだったかなと。セットプレーも、これがくるのではないかというのがある程度は見えていたので、試合についてはスカウティングがうまくハマったかなと。後半については、厳しい試合になるだろうという予想の中でも、カウンターや狙いどころなど、選手が集中してやってくれたからこそこのような結果が出たのかなと思います。これで満足することになる、まだまだ自分たちは力があるとは思っていないので、チャレンジャーで、次のアウェイの大分戦も戦っていきたいと思います。

──ホームで多くの観客を集めていることもあって、チームとしても勢いがついているのかと思うが、アウェイで挙げた1勝の意味と、観客に見られたことでの変化を感じているか。
5000人を超えるお客さんのいるホーム初戦で勝つことができたのは、選手は自信をつけたのかなと。次の試合も、函館でしたが、1500人というお客さんの前でギリギリでも勝てたのは、勝つことで力をつけているのかなと。若手らしいチーム状況でもあるし、一方でベテランもコンディションを整えてくれているので、うまく回っているのかなと思います。

──これまでのすみだと北海道はカウンター合戦のような展開が多かったが、そういったシーンははなった。相手のやり方も影響していると思うがどう感じているか。
切り替えゼロ秒の伝統のチームですが、今シーズンについては、ゲームの流れをゆっくりと作ってくる印象がありますし、サイドでボールを預けて時間をかなりためながらっていう戦略だと思うので、ガチャガチャと攻守が入れ替わるようなゲームは想像していませんでした。なので、想定内の範囲内で試合が進んだかなと。

──次節に向けての意気込み
まだまだチャレンジャーのチームなので、この勝利で満足している暇もないので、しっかりと準備をして、また敵地ですが、しっかりと結果を出せるように頑張っていきたいと思います。

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