更新日時:2026.05.08
プロゴルファー・横峯さくらがフウガドールすみだの育成カテゴリーを支援!競技を超えた胸スポンサー契約に元賞金女王もエール「夢に向かって頑張る気持ちは同じ」

PHOTO BYHERITAGE合同会社
フウガドールすみだは4月28日、プロゴルファー・横峯さくらが主宰する次世代支援プロジェクト『SAKURA BATON(さくらバトン)』と2年間の胸スポンサー契約を締結したことを発表した。
競技の枠を越えた支援の循環
すみだは、横峯が主宰する次世代支援プロジェクト『SAKURA BATON』と、ユニフォーム胸スポンサーとして活動資金を支援する2年契約を締結。胸スポンサーの対象は、エッグス(U-12)、ウイングス(U-15)、ファルコンズ(U-18)、バッファローズ(サテライト)の全4カテゴリーとなる。
『SAKURA BATON』は、「つなぐ、ひらく、咲かせる。」をコンセプトに、横峯がプロアスリートとして受け取ってきた応援やサポートなどを、次世代につなぎ、その支援を受けた子どもたちが渡す側になるという世代を越えて続いていく「支援の循環」を目指すプロジェクト。今回提供される資金は、子ども・選手たちの競技環境の向上に直結する形で活用される予定だ。
今回の契約締結の背景には、深い縁がある。横峯は結婚前に墨田区で暮らしていた時期があり、夫・森川陽太郎氏も、長年にわたりフウガドールすみだのメンタルトレーナーとして選手たちをメンタル面からサポート。家族ぐるみですみだに関わりがあることから、ゴルフとフットサルという競技の枠を越えた支援が実現することになった。
■横峯さくら(プロゴルファー/SAKURA BATON主宰)コメント
「私自身、結婚前に墨田区で暮らした時期があり、この街には特別な思い入れがあります。私が受け取ったバトンを、未来ある子どもたちに繋いでいきたい。競技は違っても、夢に向かって頑張る気持ちは同じです」
■須賀雄大(フウガドールすみだ代表)コメント
「横峯さくらさんの想いを、子どもたちと一緒に受け取らせていただきます。競技を越えた支援というかたちは前例の少ない挑戦ですが、預かったバトンを次の世代へしっかり繋いでいけるよう、責任を持って育成に取り組んでまいります。森川さんとの長年のご縁が、こうした素晴らしいプロジェクトに繋がったことを心から嬉しく思います」
















