更新日時:2026.10.19
3位決定戦でカーボベルデに3-1で勝利!エース・清水和也が2得点、今大会初白星で3位終戦 決勝はブラジルがアフガニスタンを6-0で下して優勝【フットサル日本代表】

PHOTO BY©JFA/PR
【Futsal Nations Cup】日本代表 3-1 カーボベルデ代表(日本時間10月18日/アリーナ・マックス・ローゼンマン/ブラジル・クリチバ)
フットサル日本代表(FIFAランキング12位)は10月18日、ブラジルで行われている国際親善大会「Futsal Nations Cup」の3位決定戦でフットサルカーボベルデ代表(同133位)と対戦。3-1で勝利を収め、3位で大会を終えた。
エース・清水和也が2得点

ブラジル・クリチバで行われている国際親善大会に参加中の日本は、18日に準決勝でブラジルに敗れ、同日、3位決定戦でカーボベルデ代表と対戦した。
この試合は、GKに関口優志、FPに水谷颯真、清水和也、金澤空、伊集龍二の5人でスタート。2ndセットは、内田隼太、菅谷知寿、堤優太、山田凱斗、3rdセットは本石猛裕、金澤、山中翔斗、伊集が入りつつも、10分過ぎからは水谷、菅谷、山田、柴山圭吾のセットなど、メンバーを組み替えながらの戦いを展開した。
日本が主導権をにぎり、数々のチャンスをつくりながらもゴールが遠い試合は0-0のまま第2ピリオドへ。ようやくスコアを動かしたのは26分だった。水谷、菅谷、山田、柴山の時間帯、自陣の水谷が縦に長いピヴォ当てを送ると、これを柴山がキープ。味方の走り込む動きに合わせてヒールでサイドに落とすと、水谷が左から強烈な一撃を突き刺して日本が先制に成功した。

さらに追加点は36分、右CKから内田のパスをダイレクトで右足一閃。グラウンダーの強烈なシュートに相手GKは反応しきれず、股下を抜けてゴールネットを揺らした。
日本は2点リードで優位に立ったものの、直後の37分、相手の右キックインからのシュートパスに反応した伊集のクリアがオウンゴールとなり、1点差に迫られてしまう。カーボベルデはパワープレーで同点を狙ってくるなか、日本は集中した守備で対応。残り46秒には清水のパワープレー返しが決まり、ここでタイムアップ。日本は今大会初勝利を飾り、6チームが出場する国際親善大会を3位で終えることとなった。
なお、この試合の後に行われたブラジル代表vsアフガニスタン代表による決勝は、6-0で開催国ブラジルが勝利。2024年のW杯王者で、現世界ランキング1位のフットサル王国がその実力を示し大会は幕を閉じた。













